バッテリマイナス端子取り外し後の初期化設定マニュアル 平成25年版
バッテリのマイナス端子の取り外しは、あらゆる整備の第一歩。

バッテリのマイナス端子を取り外した後、初期化設定を実施しなければならないシステムがあり、それはメーカーや車種によって必要となるシステムは異なります。
本書は、車両に搭載された12Vバッテリ、ハイブリッド車及び電気自動車の補機バッテリ(以下、バッテリ)のマイナス端子 脱着後に必要となる《各種 初期化設定の作業方法を車種別にまとめたマニュアル》です。

(初期化設定が必要となる主なシステムの例)
・パワーウインドゥ
・パワースライドドア
・パワーバックドア
・スライディングルーフ(サンルーフ)
・バックガイドモニタ
・インテリジェントパーキングアシスト
・アイドルスピードコントロール/スロットルボデー
・サイドリフトアップシートなど…

●平成25年7月現在の国産乗用車で、現行車・先代車(一部 先々代車)の中から売れ筋の約160モデルを収録。
●初期化設定がないモデルの場合、目次に「初期化設定なし」と記載。
●バッテリがエンジンルームに配置されていない場合、どこにバッテリがあるのか、またマイナス端子を取り外すまでの附帯作業も収録。
●一部システムの初期化設定でメーカー診断機を使用しないとできないシステムに関しては、メーカー診断機使用時の手順を収録。
●参考データとして、輸入車のバッテリ配置図を収録。
スペック
価格(税込) 4,800 円
サイズ A5判 408ページ
発行年月 平成25年9月
掲載内容概要
掲載車種一覧
・平成24年9月刊
・発行=自動車公論社

販売価格

4,800円(本体4,444円、税356円)

購入数  

定価   4,800円(本体4,444円、税356円)

型番   jk_1309

クイック購入

この商品を買った人はこんな商品も買ってます
自動車の修理業界向けの専門図書を紹介・販売するネット書店TEBRA(てぶら)へようこそ。